梅雨明けを前に、4度目の緊急事態宣言が発令されましたが、いかがお過ごしでしょうか?


緊急事態が宣言されている状況ではありますが、当サロンでは衛生管理を徹底し、通常通り営業しております。


より一層、感染防止対策に努め、お客様には安心で安全な施術の提供に尽力いたします。


蒸し暑い毎日が続いており、梅雨に入ってから何となく身体がだるかったり、頭重感がしたり、何かしらの不調に悩まされている方も多いのではないのでしょうか。


湿度が高いと、体内の水分が汗や尿として体外に排泄されにくくなります。


うまく水分の排泄が行われないと、体のあちこちに余分な水分が溜まり、むくみや頭痛、めまい、食欲不振など、さまざまな症状を引き起こすと言われています。


私自身、非常に湿度に弱い体質の、いわゆる“湿気負け体質”。


梅雨に入ると、身体のだるさ、頭重感、胃腸の調子が悪くなる、くらくらするetc.さまざまな不調が出てきます。


そもそも日本は四方を海で囲まれているため、私たち日本人は湿気にさらされやすい環境で生活しているうえに、長雨が続く梅雨や、多湿の夏、台風の多い残暑の時期は特に要注意。


この時期は、余分な水分を体外へ排出するのを助ける食べ物を積極的に摂るようにしています。


旬の野菜。


これに尽きますね。


夏野菜のなかでも、トマトときゅうりはよくいただきます。


まめ科、うり科、海藻類は利尿作用があるので、むくみが気になる方にはおすすめです。


枝豆は、栄養価が高く、冷えに弱い腎臓の働きを助け、排泄をスムーズにしてくれますよ。


とうもろこしは、炭水化物が主成分で、消化機能を改善する働きがあり、とうもろこしのひげには利尿作用があり、漢方薬にも使われているそうです。