image1_edited_edited.png

ABOUT YON-KA

ヨンカについて

 

YON-KAは、1954年にフランス人植物学者が創設し、50カ国以上の一流スパやサロンで愛され続けるプロフェッショナル・フィト・スキンケアブランド。一人ひとりの肌・心・身体の状態にあわせたトリートメントとホームケアを行うことで、高い効果実感を提供。理にかなったオートクチュールケアで、“PURE WELLNESS(真の美しさとすこやかさ)”をもたらします。

※当サロンはYON-KA正規取扱店になります。

当サロンでは、世界50か国、5000店舗以上のラグジュアリーサロンやリゾートホテルで展開しているYON-KA製品を​用いたトリートメントを当サロンでは提供しております。

YON-KAフェイシャルを体感できる数少ないプライベートサロン『La Terre 代官山』

美容歴15年のオーナーセラピストが厳選したYON-KA製品を使用し、結果のでるワンランク上のトリートメントをご実感いただけます。

image2.png

ブランドネームに込められた創設者の想い

 

「YON-KA(ヨンカ)」という神秘的な響きを持つブランドネームは、創設者である植物学者の兄弟が生み出しました。

 

YON(ヨン)には、“生命の川、清められた水であり、すべてを動かすエネルギーの源”
KA(カ)には、“すべての生命体に宿る本来の力”という意味が込められています。

 

このふたつの意味を組みあわせた「YON-KA(ヨンカ)」という言葉は、知識と神秘、自然と科学、静と動、光と影など一見矛盾して見えるふたつの概念がひとつになることでもたらされる、“途絶えることのない再生と新たな調和”を象徴し、普遍的なメッセージが込められています。

1954 to 1967

すべての始まりは植物への情熱から

 

1954年、熱心な植物学者の兄弟、チャールズ・ミュルタレアとアーネスト・ミュルタレアがラボラトリーを創設。ミュルタレア家に代々伝わるアロマセラピーに関する豊富な知識をもとに、科学者や薬剤師、医師の協力を得て、“植物がもたらす効果や効能”について研究を重ねました。

“YON-KAクインテセンス”の発見

 

植物から抽出されるエッセンシャルオイルの可能性に着目した兄弟は、家族や友人の協力を得て、殺菌・消毒効果、治癒効果、メンタルへの影響など、治癒的側面を中心に度重なる実験を実施。その過程で、地中海沿岸で採取した5つのエッセンシャルオイルを用いた画期的な処方を発見します。植物の持つ力を最大限に引き出し、相乗効果を高めるその処方は、後に“YON-KAクインテセンス”と名付けられ、ブランドの基盤となっていきます。

植物.png

YON-KAを構成する5つのエレメント

【Nature:自然】真髄となる5つの精油と、厳選した130種類以上の植物

【Science:科学】治療目的の製品開発が原点、先進バイオテクノロジーを採用

【Efficacy:効果】症状別に開発された約100種類の製品、目に見える確かな違い

【Expertise:専門性】60年以上に渡り伝承された、独自のトリートメント技術と知識

【Wellness:ウェルネス】肌・心・身体に働きかけ、真の美しさとすこやかさを生み出す

image3.png

植物の力で目に見える効果実感を追求

 

研究領域を広げた彼らは、エッセンシャルオイルと植物エッセンス、海洋抽出物を調合し、ローション、クリーム、マッサージオイルなどの開発に没頭します。検証には医師や理学療法士、セラピストなどさまざまな立場のプロフェッショナルに協力を仰ぎ、製品の使い心地や香りのバランスはもちろん、目に見える効果実感を徹底的に追求。スキンケアとして誰もが日常的に取り入れることができる美容の分野での製品化を目指しました。 

 

また、モニターテストでは、ポジティブなフィードバックを獲得して大きな評判に。この瞬間から、ミュルタレアファミリーによって生み出された製品は、象徴的で神秘的な“YON-KA(ヨンカ)”という名前をまとい、世に送り出されます。

QUALITY

高い品質、安全性と信頼性、実感できる効果を生み出すために

 

YON-KAのすべての製品は、製薬会社と同等の製造環境にあるパリ、ミュルタレア・ラボラトリーにて研究・開発・製造されています。治療目的の製品開発が原点のブランドだからこそ、厳しい環境下で安全性を重視。北極の大気より10倍も純度の高い空気環境の中で製造されています。

 

 

原材料は、産地や採取時期まで限定し、化学肥料を使っていない土壌で育てられた植物を採用。最も厳格な国際規定に従っているのも特徴の一つです。エッセンシャルオイルの持つ殺菌性を活かし、ほぼすべての製品が保存料不使用。微生物学レベルでの安全性を考慮し保存料を配合する場合でも、国際規定の1/4というごく微量での製品化を実現しています。